公益財団法人尚志社

尚志社とは

理事長挨拶

尚志社は、大正12年(1923年)、五代目武田長兵衞(和敬翁)が「社会に役立つように勉学に勤しむ学徒に対し、その学科の如何を問わず、また学業終了後の就職も各自の自由意思に委ねることを前提として返還不要の奨学金を与える」という精神で私費を投じて苦学生への経済支援を始めたことに端を発する財団です。


尚志社も2012年の公益法人化を経て、いまや社友(現役奨学生・OB)数900名を越える大きなコミュニティーを構成するに至っています。

本年度も合計96名の大学/大学院在学中の学生に対し、奨学金の支給を通じて、一人一人の志の実現に向けて学業・研究に専念できるようサポートいたします。


創業者の高邁な精神を受け継ぎ、97年の歴史を刻んで来られた諸先輩のご尽力に敬意を表しますとともに、現在もご支援、ご協力をいただいている皆様に対しあらためて感謝申しあげます。

2020年9月

公益財団法人 尚志社
理事長 吉田豊次

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